だから今はハイタッチしよう。
多少気持ちが落ち着いてきたので、
DOCUMENTARY of AKB48 Show Must Go On
少女たちは傷つきながら夢を見る
の感想を書こうと思います。
いろんなこと感じたけど、
「前作の方がよかった」の一言に尽きます。
前作は、
構成がシンプルで見やすかった。
今作は
被災地訪問の話と総選挙やらライブやらの話が
ごちゃごちゃになってて見にくい。
総選挙→SBD→じゃんけん
的な流れだけで、映画1本になる。
みんな満身創痍で、
忙しすぎて構成もちゃんと練れない、
練習も時間が足りない、
その中でライブして失敗して
次はそのミスを克服しようとして頑張って…
っていう流れだけで1つの映画にしてくれれば、
シンプルで見やすいし、
無理に練らなくてもストーリー性があっていいと思う。
だけど、
この他に、岩田華怜ちゃん目線からの
地震の話がはさまってる。
それが縦軸みたいな感じ。
総選挙やらライブやらの話と、
被災地訪問の話は、
演出の問題じゃなくて、
どう考えても話の温度が違う。
雰囲気が、テンションが違う。
この2つの話題を混ぜて映画にしたから、
なんか見にくいし、
どこで感動すればいいかわかんないし、
見終わった後もやもやする。
せっかく鬼気迫る映像が撮れてるのに勿体ない。
2部作にするとか、
2本立てで別の映画にするとか、
そうだったらもっと感動できたかな。
ところで、
スマホの待受けも、ガラケーの待受けも
なっちゃんだから見るのつらい。
変えようかとも思ったけど、
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ
ってことで、
パソコンの壁紙も敢えてなっちゃんにしちゃいました。
これでもか!
ほいじゃあに☆
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